植物工場について

太陽・土・水・風が育む 未来型植物工場

株式会社アグリミライズは2015年から計画を進めていた新規事業・「太陽光利用型植物工場」を2017年に本格スタートさせました。
植物工場とは、内部環境をコントロールした空間で、植物を計画的に生産するシステムのこと。
大きく2種類に分かれ、完全に密閉した室内を利用する「閉鎖型」と「太陽光利用型」があります。

当社は、これまで築き上げてきたビニールハウス設営のノウハウを活かした「太陽光利用型システム」の
植物工場スペシャリストを目指してまいります。

閉鎖型

太陽光利用型

特に、当社では「苗づくり」→「定植」→「栽培」→「収穫」→「販売」まで、一連の管理システムをサポートできるのが強み。
これまで長年、土壌診断によって土質を判断し、土壌と作物に合わせた苗づくりを行ってきたオリジナル技術を、
植物工場の苗づくりにも活かしているのです。

だからこそ、お客様それぞれの農業経営に合わせた栽培品種、栽培サイクル、現状のビニールハウスを生かした
環境整備などを一貫してご提案することが可能です。

植物が喜ぶ育て方を知っていれば、無理な農薬散布は必要なく、充分収穫できる

これは、私たちがこれまでの経験から学んだポリシーです。
太陽・土・水・風の中からはぐくむ未来型植物工場、一緒に取り組みませんか?

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